アパート・店舗・工場塗装

■建物の用途に合わせて。適材適所の塗装工事

店舗やアパート、工場などの塗装工事は、一般住宅の塗装と同じ、というわけにはいきません。
たとえば店舗なら道行く人に入ってみたいと思わせる魅力的な仕上がりが必須ですし、工場なら薬品に強い塗料や熱に強い塗料などを選択しなければいけないでしょう。

ターゲット層に合わせた色選びや、建物の用途に合わせた機能性選び、また大型建築物を効率良く塗り上げる計画性など、ポイントを押えた施工は欠かせません。
これまで様々な建物に実績を積んできた当社なら、お客様のご要望や諸要件に合わせて、最適な施工をご提案することが可能です。

 

■ここがポイント!各建物の塗装工事

●アパート・ハイツ
□外壁・屋根・階段や手すりなど、各所の塗り替え計画は立てられているか?
□入居者様に負担のないよう、しっかり打ち合わせができているか?

様々な資材によって構成されているマンションは、場所によって修繕方法やメンテナンスの期間が異なります。
修繕の時期が重なるとオーナー様や入居者様の負担も大きくなってしまいますので、10年、20年、30年と先を見据え、全体的な改修を計画しておくことが大事。
規模の大きい建物になると、工事日数もかかるため、入居者様への案内や工事のスケジュールなど、オーナー様と事前にしっかり打ち合わせを行います。

●店舗・商業施設
□ターゲット層に合わせた塗り替えになっているか?
□内装塗装はフロアの用途に合わせた塗料選びができているか?

外観や内装が与えるイメージが、大きく客足に影響するのが、店舗・商業施設。
定期的な塗り替えで、建物を守るのはもちろん、お店の雰囲気やターゲット層に合わせた色・質感選びで、魅力的な店舗づくりをすることが大切です。
また内装塗装なら、厨房などの熱気がある場所、水回りなどの湿気が高い場所など、フロアの用途に合わせて最適な塗料選びを行う必要があります。

●工場
□工場の特性に合わせて、遮熱・断熱など機能性を考慮できているか?

古い工場や倉庫に使用されているスレート屋根は、老朽化が進むことで風化し、アスベストを飛散させる恐れがあることをご存知でしたか? そのような被害を防ぐためにも、工場には定期的なメンテナンスが必要です。
また、休みなく機械の稼働する場内には、ただでさえ熱気がこもりがちなもの。
遮熱・断熱塗料に塗り替えれば、夏場の暑さを和らげることにもつながります。
用途に合わせて適材適所の塗り替えをご提案しておりますので、どうぞお気軽にお問い合わせください。

【電話】 073-460-0963
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